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横浜で
ルーブル美術館展と三渓園へ
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2005年6月21日

定年時代の一日バス旅行へ、姉と参加しました。

    
   フランス芸術の粋                   
      ルーブル美術館展 と   
            三渓園・横浜開港資料館 
を訪ねて   
   

横浜美術館は、1989年(平成元年)3月に、横浜博覧会の施設として開設し、同年11月3日に開館しました。
コレクションとして、19世紀後半以降の美術作品を中心に、ダリ、マグリット、ミロ、ピカソ、セザンヌなどの
作家の作品、幕末・明治以来の横浜にゆかりの深い作家の作品など幅広く収集しています。
写真伝来の地のひとつである横浜にある美術館として、写真コレクションも充実しているそうです。

 9時に東京駅前を出発。道路は空いていて
 順調に進みました。

 10時には到着しましたが、10時20分の
 予約でしたので、写真中央の
 「横浜ランドマークタワー」の辺りをぶらぶらして
 時間を潰し、ついでにホテルでトイレをと、
 考えることは皆同じです。

 左の丸い建物が横浜美術館です。 

 団体は写真のピラミットの入り口から入ります。
  

ルーヴル美術館展 〜19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ〜

 この展覧会は、フランス革命およびナポレオン帝政から二月革命にいたる時代のフランス絵画に
焦点を絞って構成されています。次々と生み出される新しい表現は、
印象派に代表される近代絵画の誕生を準備するものでした。(パンフレットより)
この展覧会では、アングルの名作「トルコ風呂」が日本で初めて公開されていました。

チラシの表はアングルの「トルコ風呂」
裏はオーギュストの「泉」(左上)
ダヴィッドの「シャルル=ルイ・トリュデーヌ夫人」(右上)
他です。

 

  

「有る画家のあの絵が展示されるから」と云う目的が有れば「○○美術館展」も有意義なのでしょうが、
私のような素人にはさっぱり判りません。音声ガイドを聴いて「ほう そうなのか」と思うだけ。
特定の画家の展覧会の方が興味深く観られます。
純粋に絵だけを楽しむのではなくて、理詰めで観てしまうからでしょう。

横浜美術館コレクション展の
第1期 「19世紀後半から1920年代の美術」も開催中。  

  
     イサム・ノグチの“真夜中の太陽”        “院展の画家たちー大観と観山を中心に”の会場

  
美術館中央の吹き抜けの1階 ヴェナンツォ・クロチェッティ(平和の若い騎手) と 階段付近の彫刻。

昼食はザ・ヨコハマ・ノボテル内レストラン「レストランパラディーゾ」にてブッフエ・スタイル。

  
グラスワイン(1000円)は美味しかったのですが、料理は余り美味しいとは言えませんでした。
何回も取りに行くのはいやなので、見た目が悪い盛り付けになってしまいます。
 お皿一杯にてんこもりにして来る人もいてびっくり!

午後は 三渓園 と 横浜開港記念館 です。

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