レンゲツツジを観に蓼科へ

2008年6月24日(水)〜6月26日(土)

新宿から同行した5人と、茅野駅で1人合流し、計6人迎えのバスでホテルへ。

  


ホテルのパンフレット


ホテル玄関前 クリスタルチャーチがあります。

丁度お部屋の入り口の前に色とりどりのルピナスが咲いていました。

  


ルピナス

 マメ科の一年草。原産地は地中海沿岸・北アメリカ。花期は四〜六月。
花の色は、ピンク・オレンジ・黄・紫・青・白。
別名は、ノボリフジ。和名は、ハウチワマメ。英名は、ルーピン。

ホテルと云っても、普通のホテルの部分もりますが、私たちは一人の方の関係で
リゾートマンションの方に泊まりました。部屋には台所が付いており、食事を作る事ができます。
今回は若い3人組が全て整えてくれました。
その他の浴衣・タオル・清掃等はすべてホテルのサービスと同じです。
勿論ホテルの中には和食も洋食のレストランも有ります。

部屋に落ち着いてから先ずはティータイム。昔話に花を咲かせた後、老人組は大浴場へ。
広い浴場の外には、女神湖を眺めながらのんびり浸かれる露天風呂があります。

手作りの料理に舌鼓を打ち、話しの種は尽きません。

2日目
ホテルのイベント 
「信州の花と美味しいものめぐり」に参加。
ホテルの無料の観光ツアーです。専属ガイドがとっておきの穴場スポットを案内して呉れるといいいます。
我々6人の他に女性の2人連れとで8人ですから説明が良聞く事ができました。

レンゲツツジを観に、霧ヶ峰高原へと向かいました。


レンゲツツジ

毒があり牛馬が食べないため、 放牧地では大群落となっていることがあります。
 蓮華畑のように、赤い花が高原いっぱいに 広がるところから「蓮華躑躅」になった、 といわれます。

霧ヶ峰高原はこの後ニッコウキスゲで埋まるようです。

  

  

  
以上4枚は同じ所でグルリと一回りしてうつしました。360度すべてレンゲツツジでした。

  

八島ヶ原湿原を望んで。

  
キンポウゲ科 馬の足形                   コバイケイソウ(小梅尅) 

コバイケイソウ(小梅尅)はユリ科シュロソウ属の多年生の植物。
名前の由来は、花が梅に似ており、葉が尢魔ノ似ているためだそうです。

休憩場で高原牛乳を飲んで一休み。サービスの干し柿とカリンジュースも戴きました。

  

  

八島ヶ原湿原

八島ヶ原湿原は国の天然記念物の指定を受けている、標高1640mにある日本最南端の高層湿原です。
水苔などの植物が堆積し泥水層となり、水面より高く盛り上がって来ているのを高層湿原といいます。
1万年以上の歳月を経て形成された湿原植物の堆積は今でも1年に1cmずつ堆積しているそうです。

湿原内の遊歩道を30分程散策しました。

  

  
シシウド【猪独活】 セリ科

  
湿地ですから花菖蒲かかきつばた。                甘野老(あまどころ)     

緑一杯の中きれいな空気を思う存分吸ってから、次の蕎麦屋さんへ。

本格石臼挽手打ちそば 登美 です。

蕎麦の実の入った焼き味噌。こんにゃく刺身。つけとろろそば。それにデザート。
  

  

次に寄ったのは牧場。そこで皆さんはソフトクリームを召し上がりましたが私はパス。
夜の為の地ビールと翌朝の牛乳を購入。

  

ホテルに帰り私はとんぼ玉制作に挑戦しました。
とんぼ玉(とんぼだま)は穴のあいたガラス玉(ビーズ)のことです。
模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、蜻蛉玉と呼ばれたともいわれています。

濃い緑色のガラスの棒を溶かして1個作り、
もう少し濃い緑で2個作るつもりでしたが、
1個作った段階でお手揚げです。
腕が疲れて云う事を聞きません。
指導して下さった先生に
残り2つはお任せしました。

そして出来たのが右のネックレスです。

  

   この晩は3人づつに別れおしゃべりで過ごしました。今まで知ら無かった共通の知り合いがいたり、
同時代に生きた者だけが知る話しに時を忘れました。

3日目

朝食後老人組3人で女神湖周辺の散策へ出かけました。

  

  

花の夢 美術館  10時前でしたのでまだ開館していませんでした。

この近くには 新宿区の宿泊施設もあるようです。次回はそこを使うことも検討。


女神湖の反対側から見たホテルです。

  

  

  

  
クリンソウ【九輪草】                                      

  

結局湖畔を一周してしまいました。

いろんな花が咲いていましたが、
名前は判らないまま撮るだけでした。

何もしないでのんびり自然を満喫
する事が出来、身も心もリフレッシュ
されたようです。

この旅行を計画して、
お世話下さったKさんと
そのお仲間に感謝です。  

  

帰りにロビーへ行きましたら、日が良いのでしょうか、結婚式に出会いました。

  

売店で見付けたふくろう達。(買いませんでした)
  

茅野の駅からホテルへ向かう途中で気が付いたのですが、

「蓼科」と「立科」 両方が看板にあります。はて????

帰宅してから調べてみました。

両方とも「たてしな」と読むそうです。

「蓼科」と呼ばれる方は,行政区では茅野市側に位置しており,
蓼科山を基準に見ると,その南側の一帯が「蓼科」として知られています。

一方,「立科」は立科町といって,立派な自治体です。
位置的には,蓼科山より北側に位置し,南北に細長い面白い格好をした町です。

「たてしな」と聞いて、 山ヤならば、大多数の人が「蓼科」と答え、
 リンゴ好きな人ならば「立科」を思い浮かべるのだそうです。

 紛らわしいことにこの「蓼科」と「立科」は隣接しています。
 軽井沢、小諸、佐久方面からは、立科を通って蓼科へ行くことになるという位置関係だそうです。

なによりも天気に恵まれ楽しい旅でした。

2008年7月6日 作成

   

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