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2011年4月 目黒川クルージングで花見

の日帰りツアー
『目黒川お花見貸切クルーズとホテルで楽しむグルメプラン』
に参加しました。
天王洲アイル駅の改札口に集合、歩いて新東海橋に向かいました。

橋のたもとの船着き場から乗船です。
屋根のないオープンデッキの見通しの良い船です。

目黒川水門「品川くじらの水門」を超えて、荏原神社、大崎、五反田まで船を進め、目黒雅叙園の裏でUターンして元へもどります。

水門には募集した児童の絵が描かれています。

反対側にはくじらの絵が。




赤い橋は鎮守橋(荏原神社付近)


護岸工事をしています。

珍しい形のビルが二つ。


御成橋

御成橋放水
この御成橋の下には放水口が付いていて目黒川の浄化のため放水が行われるそうです。
川に向かって橋の上から放水して、澱みがちな川の水に水流と 酸素を送り込もうというものです。
その水は、下水を芝浦にある水再生センターで再生した水で、 トイレや散水用などの
飲料としてではない目的で使用される水道で、上水道や工業用水道、下水道などに対して、
中水道と呼ばれている水道を通る水です。
毎朝8時半以降、1回10分から20分程度
の放水がおこなわれるそうです。






目黒雅叙園の裏です。この辺りで船は引き換えしました。


目黒川荏原調節池

地下鉄に溜まる水をこの土管から放水しているそうです。
うまく写せませんでした。


出発した新東海橋へ戻ってきました。
目黒川(めぐろがわ)は、東京都世田谷区、目黒区および品川区を流れ東京湾に注ぐ河川。二級水系の本流です。
河口付近では古くは「品川」(しながわ)といい、湾岸開発が進む以前は河口付近で流れが湾曲していて流れが緩やかであったため、
古くは港として使われ、品の行き交っていた川でありました。これが「品川」の起こりとされます。
東京都世田谷区三宿の東仲橋付近で北沢川と烏山川が合流して目黒川となり南東へ流れ、
品川区の天王洲アイル駅付近で東京湾に注ぎます。
お天気もよく、染井吉野の盛りは過ぎていましたが、枝垂れ桜も咲きだし良いお花見ができました。
何しろ歩かずに長い距離を移動できるので助かります。
下船後 第一ホテル東京シーフォート1階のレストラン「グランカフェ」にて昼食・解散となりました。

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