2013・2・20 
 
日光東照宮陽明門と五重塔内部公開

「日光金谷ホテル」で優雅なランチを!

クラブツーリズムの日帰りバスツアーで日光へ行ってきました。

新宿を8時30分出発



11時過ぎに金谷ホテルに着きましたが、食事は11時半からということで、
しばらくホテル内を見学。

日光金谷ホテル



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明治6年自宅にて外人向けの宿泊施設を開業。
明治26年現在地に「金谷ホテル」を開業。
昭和19年、学習院初等科児童(現在の天皇も)の疎開先に。
終戦後米軍に接収。昭和31年接収解除。
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昼食は サラダ・ビーフシチュー・パン・コーヒー・アイスクリーム + 赤ワイン(840円) でした。



神 橋

バスの中から写しました。

神橋は、昔は「山菅の蛇橋」などと呼ばれ、日光二荒山神社の建造物で国の重要文化財に指定されています。
平成11年12月に世界遺産に登録されました。



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平成の大修理

平成19年度から新規事業として本殿・石の間・拝殿を始め東西透塀、正面唐門など重要な主社殿の工事が予定されており、
平成27年(2015)の御祭神徳川家康公400年式年祭記念事業として平成36年(2024)まで、向こう18年間を『平成の大修理』として
長期計画の下での修理事業が予定されています。

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輪王寺

輪王寺には「輪王寺」という建物はありません。
日光山にある、仏教に関係するお寺やお堂などの建物をまとめて、輪王寺といいます。
その中心が大本堂で、三仏堂と呼ばれています。
三仏堂という呼び名の由来は、
3体の本地仏(ほんじぶつ)をまつっていることによるそうです。

三仏堂の内陣には、

日光三社権現本地仏
(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)
という三体の大仏さま(高さ8.5メートル)と、

東照三社権現本地仏
(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏の、

2組の三尊仏がご本尊さまとしてお祀りされています。



現在、世界遺産・日光山輪王寺の三仏堂は、約50年ぶりの大修理中でした。

相輪塔
相輪塔は天台宗独特の塔婆(とうば)で、木造塔における相輪の部分だけを地上に建てた形をしている











石鳥居【重文】
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。
石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。


五重塔 【重文】

慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、
その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました.



東照宮五重塔心柱特別公開の記念に頂いたクリアファイルです。


   

       

クリアファイルの裏の説明によると、
五重塔の塔を貫く心柱は、懸垂式で、礎石には据えられず、四重から吊り下げられて浮いています。
これは、時を経て重みで塔身が縮んだ際にも、心柱が五重の屋根を突き抜けてしまわないよう、江戸時代に考え出された工法だそうです。
こうした工法が可能であったのは、五重塔の心柱が構造上塔身から独立して、先端の相輪を支えているためですが、一方で、
そのように塔身と分離した心柱は、免震の機能をはたすとも考えられてきました。
東京スカイツリーのデザイン監修者である元東京芸術大学学長 澄川喜一氏によればこの五重塔の免震機能は
スカイツリーの制振システム(心柱制振)にも応用されたといいます。
横から覗きこむと、浮いているのが判りました。





三神庫
   

神厩舎 の長押上の彫刻 
三 猿

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。
昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。
中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。



   




   

   


陽 明 門 【国宝】
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。
いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、
故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています



額は水尾天皇より戴いた「東照大権現」





唐 門
【国宝】

全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ,細かい彫刻がほどこされています。
ここも修理中でした。










夫婦杉

この杉は2本のように見えますが、根を一つにした夫婦円満のご神木です。
   

以上で日光見学は終わり。

鳴き龍はみましたが、眠り猫の見学は時間の関係からかありませんでした。

屋上に駐車場の有る、日光カステラ本舗まで歩き、売店で湯葉を買って帰途につきました。

旅行代金は10,000円でした。


   

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