2005年 箱根ラリック美術館へ

2005年4月21日(木)
 [定年時代の一日バス旅]に 姉と参加しました。

9時東京駅前バスにて出発。11時「箱根ハイランドホテル」に到着。
庭を散策後11時半からレストラン
「ラ・フォーレ」にてフランス料理のミニ・コースで昼食。


ロビーから眺めた庭

  
ロビー と レストラン「ラ・フォーレ」入り口。
ガラスケースの中の果物や野菜は本物ですが、林檎の塔は作り物です。

  
前菜とデザート。肝心のメインディシュは牛肉のステーキでしたが、気が付いたら食べ終わっていました。

庭で良い香りを漂わせるながら
燻製を作っていました。
   

ホテルからバスで5分ほどのところの「箱根ラリック美術館」へ。

    


室内装飾「雀」


                                              以上パンフレットから

美術館 ・ レストラン棟 ・ ショップ棟 の建物に分かれています。

まずレストラン棟に設置されている ル・トラン にてコーヒーを。

レストラン棟


木蓮の花が奇麗でした。(向こうはショップ棟)

  
オリエント急行のサロンカー・コートダジュールをフランスから持ってきてあります。
車内は8種類、165枚のラリックのガラスパネルが飾られています。
「女性像と葡萄」副題「みのり」
 トイレには日本語の説明があるそうで、そのくらいオリエント急行に日本人が殺到したそうです。

    
 左の係員がサービスと説明を。中は撮影禁止なので、外から写してもらいました。

ミュージアム・ゲートには、クラシックカーに、ラリックが創作したカーマスコット“トンボ”が装着してあります。
クラシックカーに凝っていたオーナーがこのトンボを見て、ラリックに目覚めコレクションをはじめたそうです。

  

ショップですがラリックとは関係無いような雑貨類が多数。

  

最後に ホテルの庭の ヤマツツジ と 美術館の 水仙。

帰りの道もすいすいと、予定より早く6時過ぎには東京駅前に着き、姉と別れて帰宅しました。
たまには俗塵を離れ、ゆったりと美味しい食事をし、美しいものを鑑賞するのも良い事だと
姉が言ってくれたので、誘ったかいがありました。

詳しくお知りになりたい方は 箱根ラリック美術館 をクリックすると美術館のホームページです。

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