2005年 成田山祇園祭り
2005年7月8日(金)

成田山で祇園祭りが行われる事をポスターで知りました。その後毎回送ってくるクラブツーリズムのパンフレットに

圧巻!鮮やかに咲き誇るあじさい
10000株の茂原あじさい屋敷
関東屈指・成田祇園祭をたっぷりと

とうたう、日帰りバス旅行をみつけました。茂原に近いなら一人で電車で行き、帰りに息子の家へ寄って
一晩泊ってきてもいいな、と考え息子に告げると
「それは良いけど成田から茂原へは一度千葉へでて外房に乗り換えないといけから、
迎えに行っても良いよ。僕達もまだ行ってないから翌日あじさい屋敷へ行っても。」とのこと。
ツアーで行くと、新宿を出て新宿へと帰って来るし、料金も3,900円と安いから ツアーで行くことにしました。
申し込んで、案内がき、料金も払い込んだのに、人数が集まらず中止との通知がきました。

結局一人で、京成電車で行くことになりました。

朝8時に家を出発 → 都電で大塚 → JRで日暮里 → 京成で成田 
10時過ぎには着き、参道をブラブラと 「成田山新勝寺」 へ。


成田山祇園会の由来

成田山祇園会は、成田山新勝寺のご本尊「不動明王」の本地物である奥の院大日如来の祭礼です。
毎年7月の7日・8日・9日の三日間にわたり執り行われます。
 古くは大日如来のご尊像を捧持して各町内を渡御しましたが、今日では大日如来をご尊体とした御輿が渡御し、
併せて成田山を含む9町内10台の山車や屋台が市内を巡行します。
成田山祇園会は、享保6年(1721年)には既に行われており、約300年の歴史があります、
当初は、成田山で管理する湯殿山権現社を中心とした祭礼であり、氏子は往時33ヶ村にも及びましたが、
時代の変遷とともに、本地物である成田山奥の院本尊大日如来の祭礼へと移り、現在に至っております。
現在でも初日の夜。御輿がJR成田駅東口脇の権現社を御旅所として一泊し、
翌朝には御輿と山車、屋台の全てが権現社に集合するのも、この故事によるものです。
平成13年より御輿の渡御と山車、屋台の巡行は、7月初旬の金・土・日曜日に行われます。
                                                   (パンフレットより)

仁 王 門
文政13年(1830)建立。左右に密迹(みっしゃく)金剛、那羅延(ならえん)金剛の二像が奉安されております。

    

仁王門をくぐり成田山大本堂前へと進むと、山車が追々と集まりかけていました。

〔1〕 御輿・山車・屋台へ 〔2〕 境内 〔3〕 町

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