2005年 成田山祇園祭り
2005年7月8日(金)

〔2〕 成田山新勝寺境内  

本堂の中は善男善女で一杯です。本堂の後ろには不動明王の眷属である、衆生救済のお手伝いをする
八大童子・三十六大童子の青銅像が安置されています。

  

本堂向って右手には高さ25mの三重塔(重文)が有ります。

  

本堂裏手奥に進むと 光明堂(重文) 旧本堂。

 

光明堂の前には出番を待つ 御 輿 が安置されていました。

堂内では 霊宝「天国(あまくに)の宝剣(ほうけん)」頂戴のお加持(かじ)を受けていました。(右下)

  

額 堂

文久元年(1861)建立。

 信徒から奉納された額や絵馬を懸ける建物で、

近世における庶民信仰を表わす代表建築の

一つです。屋根は入母屋造り瓦ぶきです。

額堂の中の 古い鐘 と 奉納された地球儀。

  

左 開山堂 : 開山堂は開山寛朝大僧正のご尊像を奉安するお堂です。  
       また堂内には歴代先師の御影 が掲げられています。
右 三 社 : 白山明神・金毘羅大権現・今宮神社の三社を祀ってあります。

  

左は 奥の院の洞窟。祇園会の時だけ開扉されます。大日如来が安置されていました。
右は 清滝権現堂・妙見宮

  

平和大塔

昭和59年(1984)建立。

  二重基壇、内部五層、層高58.10 m、

という巨大な仏塔です。

「わらじ」が沢山供えてありました。→

   
    

下のものは何に使うのでしょうか。

狛犬?  

   

沢山の亀

   

   

彫ってあるのは判りますが、はっきりしません。

門前の神酒所 →

御祭にはつきものの露店 ↓

   

境内でまだ見落としたところも有りますが、今回は此のへんで。次は成田の町(表参道)です。  

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