上落合餅つき唄
 (2006年2月13日)

月見岡八幡神社  (新宿区上落合)

2月13日に月見岡八幡神社で「落合餅つき唄」を行うと「広報しんじゅく」に出ていました。
持ち前の好奇心から出かけました。住宅街の中の小さなお社でした。

近くの町会の掲示板に貼ってある ポスター。 鳥居をくぐると、直ぐに「百度石」。
  

唄も餅つきも始まっていました。
  

 

       上落合餅つき唄 (現代調)

1.目出たな目出た目出たの 若松さまよ
                 枝もな枝も栄えて やれ葉も茂る
2.俺がな俺が餅つきゃ あの娘はこねる
                    可愛いな可愛い瞳にゃ やれ恋も湧く
3.妙正な妙正神田の 落ち合う所    
               蛍な蛍飛び交う やれ田草月
4.お前なお前百まで わしゃ九十九まで
                   共にな共に白髪の やれ生えるまで
 5.此れがな此れが此の家の 納め臼よ  
           ご縁なご縁ござれば また来年も
           石のな石の土台の やれ続くまで
                                          上落合郷土史研究会

  

拝殿の中です。
      

本社の左と右の小さなお社。
  

一番左の笑福稲荷大明神のお社。中には各種のお供え物が(クリックすると大きくなります)。
  

各地で此の様な行事が行われているのでしょう。昔は地区の大イベントだったのでしょうに、
年寄りと、幼い子供を連れた人しかいませんでした。小中学生の姿も有りません。
時代の移り変わりでしょうか。他に興味を引く物があふれていますから無理ないのでしょう。

神社の境内に 保育園?幼稚園? が有りました。

往きは高田馬場から地下鉄で「落合」まで行きましたが、帰りは小滝橋まで歩き、都バスで帰りました。 

2006/2/16 作成

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